バイクコース!エンデューロ

エンデューロ全日本クラス

日本国内で開催されているエンデューロ競技会は、オンタイム方式と耐久方式に大別されるが、2005年(平成17年)からスタートした全日本クラスでは、国際モーターサイクリズム連盟(FIM)のエンデューロ規則にあわせてオンタイム方式を採用している。 全日本クラスに出場し、上位の成績を収めた選手に対しては、ポイントが与えられる。2日間開催などの複数日数開催の場合は、1日ごとの成績に対しポイントが与えられる。ポイントは、1位25点、2位22点、3位20点、4位18点、5位16点、6位15点、以下20位1点まで与えられる。 その日の最終結果で、同じ成績となった場合、そのライダーにはそれぞれ同じ順位のポイントが与えられ、その次の成績となったライダーは、その順位によるポイントが与えられる。例えば、ライダーAとライダーBが28秒20という同タイムで11位となった場合、2人ともに10ポイント与えられ、そのあとに位置するライダーCには、13位として8ポイント付与される。 全日本クラスシリーズを通して、最も多くポイントを獲得したライダーが全日本チャンピオンとされる。 ■全日本クラス歴代チャンピオン 2005年 鈴木健二 2006年 藤原広喜 2007年 鈴木健二

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